テイルズ オブ アスタリアのリセマラ後の進め方&効率的な攻略

『テイルズ オブ アスタリア』のリセマラ後の効率的な進め方・序盤攻略まとめです。

ポイントは、序盤はレベル上げをなによりも優先させること。様々な素材集めは覚醒フェス開催期間で一気に行うことです。

イベント攻略を優先させたい気持ちもありますが、イベントに参加するにもまずは様々な強化をしてからの方が効率も上がるのでとにかくレベル上げを優先させるのがオススメです。

テイルズ オブ アスタリアのリセマラ方法と当たりキャラ

ライター:かな。

すぐにやること

バックアップ・名前変更

バックアップは[メニュー]→[データ引き継ぎ]から行います。パスワードは英数字で8~12文字、数字のみ英字のみは設定できません。

最も注意するべきポイントは、引き継ぎをせずデータが残っている状態でデータを上書きすると、引き継ぎ設定していてもデータが無効化してしまい復旧できなくなることです。

異なったOS間での引き継ぎは受け取り済みの星霊石が消失してしまうこと、一度引き継ぎを行ったデータは1週間の引き継ぎ制限を受けることにも注意してください。

名前変更は[メニュー]→[アイテム]にある「名前変更ペン」というアイテムでできます。

1度使うと消えてしまうので、再度変更したい時は[メニュー]→[ショップ]のアイテムタブから1000ガルドで購入する必要があります。

ストーリーをまた観る方法

リセマラでストーリーをスキップした場合は[クエスト]からシナリオ選択などがある左側の枠タップで出現する[シナリオ読み返し]からまた観ることができます。

ネコ派遣

まずはホーム画面の[ネコ派遣]からルルを探索へ出しておきます。

ネコ派遣

最短で30分、最長12時間で完了します。個人的には経験値UPの料理などが手に入り回転率の良い[スールズ村]を推しておきます。寝る前等は探索時間の長い場所がおすすめ。

デイリークエストの達成条件に関わってくるので出す癖を付けておくと良いと思います。

ギルドについて

ギルドはアカウント作成時に入力した名前のギルドが自動的に作成されます。確認は[ホーム]→[ギルド]から。

ギルド

ギルドの目的はギルド単位での共闘バトルへの参加やギルド単位の収集イベントが主です。他にも、ギルドレベルに応じてパーティステータスに補正が掛かるという利点もあります。

ギルドレベルは自分が稼いだ経験値がそのままギルドレベルに反映されるという形になっています。言うまでもなく人数が多ければ多いほど上がりやすいです。

なので、これを知らずに序盤の内に稼いだ経験値は自動的に作られた自分のギルドに入ってしまうことになります。ギルドに入るつもりがある場合は、早いほうが絶対に良いです。

ギルドの検索はギルド画面下部にあるギルドメニューの[ギルド検索]から行うことが出来ます。参加自由というギルドも多いので一通り検索してみるのもオススメです。

メインクエストを進める

まずは[仲間]→[パーティ編成]からパーティの編成を行っておきます。最大で8つのパーティを編成でき、パーティ1は他人が見た際に表示される公開パーティとなっています。

パーティ編成

[パーティの自動編成]→[オススメ]をタップすることで現時点での最大総攻撃力の出るパーティが編成されます。ご自分で編成したい場合は[編成]から。

よくわからない場合は自動編成でも良いですが、高ヒット秘奥義持ちはより左に、フィニッシュ秘奥義持ちはより右に配置する癖を今から付けておくと良いと思います。

サポートについては自動的にステータスの高い面々が選ばれるので自分で選択する必要はありません。レベルが上がったりすることでサポート上限が増えていきます。

アクションバトル

準備が出来たら早速ホームの[クエスト]へ。ステージ1‐1は強制的に行かなければならないため、サクッとクリアを目指します。

多くのクエストでは横スクロール画面で展開されるアクションバトルがあります。タイミングよくタップして敵を倒していきましょう。

アクションバトル

敵を倒すことでグミやOLクリスタルなどその後のクロススライドバトルを有利にしてくれるものがドロップします。

逆に敵を倒さず主人公キャラクターに敵シンボルが接触するとダメージを受けてしまいます。結構痛いので必ず倒していきましょう。

すべてPerfectで倒すことが出来た場合はクロススライドバトルで先制攻撃が発生し、1ターンの間一方的に攻撃することが可能になります。

アクションバトル以降[AUTO]と[x2]が使えるようになるので、両方適用するのがオススメです。ただしアクションバトルの結果がすべてGOODになってしまいます。

序盤はAPアップを重要視する

初心者ボーナスで暫くの間は全クエスト対象でAP1/2、EXP2倍という特効が付いています。

シナリオは最終ステージクリア毎に星霊石が1つ、○○編をオールクリアすると星霊石が3つ貰えるのですが、通常状態ではレベルアップが追い付かず、サクサク進めることが難しいです。

星霊石は召喚に使用しますので様々なキャラクターを育てていくための戦力補強という意味でどんどん確保していくに越したことはありません。

なのでイベントなどにも特攻はついていますが、経験値効率や難易度を考えると最初はスルーを決め込みメインシナリオをガンガン進めるのがおすすめです。

それぞれの特効のお陰でAPが切れるというのは序盤はほぼないです。少しレベルアップの速度が落ちてきた時に経験値アップの料理を併用すると効果的です。

進めるべきシナリオ

1-1をクリアすると現在の最新シナリオまですべて開放されます。

難易度や経験値等を考えて順当に星のカケラ編から進めるのが妥当なところですが、敢えて「光と闇の救世主編」に手を付けるのもオススメです。

というのも、光と闇の救世主編の1-4をクリアすることで開放されるガシャのラインナップに、常設キャラのなかでは未だに使いやすい光属性のマルタがいるからです。

環境が変わってしまって優先度は以前より低くなってしまいましたが、今でも十分に活躍してくれる可能性のあるキャラです。

また、ラインナップされている常設☆5キャラの数も少ないため、限定キャラ狙いで引いてくのに序盤はお世話になるガシャなので早めの開放をオススメします。

これの開放さえ済ませてしまえば星のカケラ編に戻るも良し、そのまま光と闇の救世主編を続けて攻略するも良し、はたまた別シナリオを攻略するも良しです。

尚、開放されたシナリオは初回選択時に追加データのダウンロードがありますので最初の内にすべての追加データをダウンロードしておくと今後がスムーズです。

キャラクターの育成

序盤はレベル上げをせずともメインシナリオをサクサク進んでいくことが出来ますが、クエストでキャラクター経験値が入るわけではないので自発的に強化する必要があります。

レベル上げについて

レベルを上げるためには経験の書が必要になりますが、チュートリアル突破報酬としてそれなりの数を得られているので開始すぐにレベルを上げることができます。

レベル上げ

レベルの上げ方に関しては好き好きですが、後の事を考えるととりあえずパーティ編成キャラにまんべんなく使っておくのがオススメです。

理由は今後スタメン落ちしてしまった場合でもサポートキャラとして編成される候補になったり、共闘バトルでの有用なスキルを持っていたりする為です。

もちろん一気にリセマラキャラに使ってしまってもいいですが、今後増えていくサポート枠もかなり重要になるので今のうちからまんべんなく強化しておいて損はないです。

ちなみに最大で10個ずつしか使用出来ません。レベルが上がる毎に消費ガルドが増えるので端数は取っておいて1度に10個使う方がガルド効率が良いです。

術技レベル・秘奥義レベルについて

キャラクターレベルとは別に術技のレベルも存在しており、こちらはリセマラキャラ優先のレベル上げで問題ないと思います。こちらの強化は術技の書を使用します。

術技レベル上げ

1つの術技をレベルMAXにすることで次の術技が開放されていく(最大3つ)といったシステムとなっています。すべての術技を使えるようにするためにはレベル上げ必須です。

これに関しては1つ術技をMAXまで上げきったら次のキャラへといった感じが戦力強化に繋がるかな?といった印象です。

術技を強化することで単純な単体火力アップの他に様々な補助効果を持つ術技をもっているキャラクターもいるので攻略には欠かせない要素になっています。

次に、秘奥義レベルについてですが秘奥義レベルは秘奥義を使い込むことで上がっていきます。

秘奥義レベル上げ

最大でレベル10までとなっており、例外はありますが基本的に秘奥義のダメージ倍率が上がります。最大レベルに到達するまでに必要な回数は1000回で一律となっています。

高ヒットタイプももちろんなのですが、基本的にフィニッシャー等を優先的に回数を稼いでいくのをオススメします。

限界突破について

すべてのキャラクターが限界突破が可能で、1段階目で5レベル、2段階目で更に5レベル、3段階目で更に10レベル上限がアップします。

限界突破するためには同じキャラクターをゲットする、若しくは指定されているアイテムを使用しての突破になります。

限界突破

これらのアイテムの基本的な入手方法としては曜日クエストの素材アイテムクエストのクリアとなっています。尚、曜日ごとに開催されている属性が違うので注意が必要です。

  • 日:光
  • 月:闇・光
  • 火:火・闇
  • 水:水・火
  • 木:風・水
  • 金:地・風
  • 土:地

高難易度ほどレアリティの高い素材が落ちやすくなりますが、それぞれアイテムを10個でひとつ上のレアリティの素材に交換ができるので無理に高難易度に行く必要はないです。

属性に対応した宝玉の他に極彩の宝玉というアイテムがあればどの属性にでも使用できます。極彩の宝玉はイベント報酬などで配布されるので宝玉の入手難度は比較的低めです。

☆5の限界突破は基本的にアイテムを使用しての突破になると思うので、どのキャラクターから限界突破するのか優先順位を決めておきましょう。

素材回収オススメは月後半

月後半に開催される「覚醒フェス」に合わせて素材クエストのドロップ率がアップするというイベントが開催されます。

更にイベント期間中は全属性の素材クエストが開催される為、纏めて素材を集める場合はAPの消費量を考えてもこのイベント中に周回するのがオススメです。

真化と覚醒について

最終強化として、真化、覚醒(絆・覚醒)があります。

真化について

真化は主にイベント産☆5キャラや常設☆5キャラが対象となっており、限界突破回数が3回且つ、レベルMAXであることと、素材として真化結晶が必要になります。

真化

結晶の主な入手方法はイベントでの報酬となっています。比較的最近実装された機能となっていて、新規真化キャラを除けば旧キャラの救済的な感じです。

覚醒キャラと比べると型落ちしてしまいますが、EXスキルの開放とOLゲージを2本使って放つことが出来る真化秘奥義が追加されるので☆5状態よりも格段に強くなります。

強化難度は比較的低いと思うので可能であれば真化させることをオススメします。

覚醒について

覚醒させることのできるキャラは主にガシャ産限定☆5キャラとなっています。真化よりも強力なEXスキルの開放とOLゲージを2本使って放つことが出来る覚醒秘奥義が追加されます。

覚醒の条件は覚醒可能キャラクターが限界突破回数が3回且つ、レベルMAXであることです。更に覚醒の為には覚醒パートナーと覚醒素材が必要になります。

覚醒

覚醒パートナーの入手は覚醒パートナー獲得クエストでの入手、覚醒素材については前述した素材アイテムクエストでの入手が基本になります。

覚醒素材の集め方

一定の難易度以上でなければ☆2以上の霊素がドロップしないので少なくとも限界突破の段階を済ませてからの収集になるかと思います。

ちなみに☆3の霊素がドロップするのは上級からになります。

覚醒素材の集め方

消費APが重いので序盤での周回はかなり厳しいです。ここで序盤は星霊石を回収しつつのレベル上げを優先すべきというのが生きてくる訳ですね。

ちなみに大量周回するのであればやはり月の後半に開催されるドロップ率アップイベント中がオススメです。

他の素材の集め方としては霊素が報酬としてゲットできるイベントへの参加です。現状必要のない霊素であったとしても今後必要になる可能性は大いにありますので優先的に回収しておいて損はありません。

覚醒パートナーの集め方

覚醒パートナーはかなりの数存在しており、1時間おきにラインナップが変わっていく仕様になっています。開催スケジュールは要チェックです。

キャラクターを覚醒させる為には覚醒パートナーも完凸させる必要があるので合計で4回ドロップさせる必要があります。

始まりは8時から、終わりは深夜1時までとなっています。目当てのキャラクターによってはタイミング悪く軒並み参加できないなんてことも……。

その為、ちょうどタイミングがあった時にはグミを消費してでも複数回回るようにしたほうが効率よく集めることが出来ます。

難易度が上がるほどドロップ率は高いですが、その分もちろん敵も強くなるので自分に見合った難易度にチャレンジしましょう。

覚醒パートナーの集め方

尚、覚醒パートナーについても、覚醒フェスが開催されているタイミングでドロップ率2倍キャンペーンが行われます。

最高難度以外のドロップ率はそこまで良いとは言えないので、効率よく集めたいならばドロップ率2倍のタイミングがオススメです。

絆・覚醒について

絆・覚醒は覚醒の更に上の覚醒です。現時点で最終的に目指すべき形と言えると思います。

絆・覚醒をすることによって術技、秘奥義の性能強化に加え、絆ソウルをセットすることによりステータスの上乗せ、更に副属性を付けることが可能になります。

絆・覚醒をするためにはまずキャラクターが覚醒済みでなければいけません。更に必要な素材があり、いくつかは通常の覚醒素材と同じものとなっています。

絆・覚醒

必要な素材は各属性に対応した心珠となっています。こちらの素材は絆・覚醒素材クエストで入手が可能です。

全難易度で全ての素材がドロップが可能ですが、通常の素材クエストと違い難易度が上級からになっています。開催される曜日に関しては素材クエストアイテムと変わりません。

絆ソウルについて

絆ソウルの入手方法は絆ソウル獲得クエストから。開催は7時から1時間開催、1時間休憩を繰り返し23時まで開催されています。

絆ソウル

獲得したいソウルは選択する必要があり、敵が直接ドロップした宝箱からのみ出現します。レアリティは☆1~3で属性がランダムに付与されます。

絆ソウルはセットすることでステータスに補正を掛けることが出来ます。中には開始時のOLゲージ値を上昇させてくれるといったものもあります。

また、絆ソウルのレベルが最大、かつ相性が良かった場合のみ絆ソウルに付与されている属性がセットしたキャラクターの副属性となります。

キャラクターとソウルの属性が同一属性の場合は連撃の大幅強化、別属性の場合は副属性の一致でも連撃可能になります。

別属性は、例えば風属性のキャラクターに光属性の絆ソウルをセットすれば風と光のフレームで連撃が可能になるということです。

ただし、相性の良いソウル以外をセットした場合は副属性は付きません。ステータス補正のみが反映されます。

また、1度セットした絆ソウルは取り外すことが出来ません。違うものをセットする場合はセットしているソウルは消滅してしまいますので注意が必要です。

共闘について

共闘は月・火・水の規定時間に開催される最大参加20人のユーザー協力バトルとなっています。

共闘バトルはギルド単位での参加と野良参加の2通り存在しており、ギルド単位での参加の方が報酬が多く貰えます。

共闘への参加はホーム画面の[共闘バナー]→[設定]から参加方法を選択し、参加出来る時間帯を設定することで参加申請完了となります。

参加時間になったら同ページから[共闘バトル]で参加できます。

共闘パーティの編成

共闘に参加する際には物攻タイプ、防御タイプ、術攻タイプの3種類の中から選んで参加します。参加の前に共闘パーティの編成を行う必要があります。

共闘パーティの編成

それぞれキャラクター毎にタイプが決まっているのでよく分からない場合はすべて[パーティ自動編成]で編成してOK。

[秘奥義選択]では共闘中に使用する秘奥義を選ぶことが出来ます。自動編成で編成した場合は自動的に左上のキャラの秘奥義が選択されるので1度自分で選んでおくと良いです。

序盤は特にこだわりがなければ「物攻タイプ」での参加がオススメです。

また、星霊石が4つ貰えるウィークリークエスト達成条件の1つとなっているので最低でも週1回は参加しておくことをオススメします。

タイプ別の特徴

それぞれ特徴を説明します。

物攻タイプは初心者からでもおすすめ出来るタイプです。同じ物攻タイプのユーザーと共に物理チェインを繋いで全体火力の底上げをするというのが主な仕事になります。

物理チェイン

物理チェインを繋げば繋ぐほど繋がる猶予が少なくなると共に全体火力も上がるので、基本的に「ファストアタック」を持っているキャラを複数積むのが理想となりそうです。

ただ、比較的参加人数が多いポジションとなっているので序盤はそこまで気にする必要はないです。とにかく攻撃がしたいという人にオススメ。

また、秘奥義のオススメは高ヒットタイプです。どちらかというと火力よりもパーティの補助を期待されているポジションなので敵のダウンを狙うのがオススメです。

次に防御タイプですが、こちらは中級者~といった印象です。防御タイプはパーティの壁役です。基本的に常にヘイトトップを目指して敵からの攻撃を受けるのが仕事です。

アピール系スキルはもちろん、ヒールやガードといった様々なスキルを持っていなくてはならないのでキャラが揃っていなければ務まらないポジションとなっています。

また、敵の攻撃パターンやクールタイムのある程度の計算も必要になってくるので比較的難しいポジションとなっています。

防御タイプが落ちてしまうとパーティ壊滅も普通にあるので時には味方を見捨てる判断も必要ですし、適当なパーティで挑むのは無謀です。

秘奥義のオススメは回復タイプです。自分の回復の補助はもちろんですが、もしもの時の仲間の回復をするのも防御タイプの仕事の一つです。

最後に術攻タイプですが、こちらも中級者~といった印象。このタイプは他の2つのタイプと違って基本的にボスの弱点属性で固めなくてはならないというのが1つ。

更に、火力を一番出せるポジションなので火力を出してパーティ貢献したいところですが、全タイプの中で一番耐久力が低いタイプなので防御タイプと同じくある程度のヘイト管理が必要になります。

逆にある程度のヘイト管理力と属性を一致させられるキャララインナップが揃っていれば1番楽なポジションと言えるかもしれません。

秘奥義のオススメはフィニッシュタイプ。物攻タイプなどがダウンさせてくれたタイミングで放つというのが定石のようです。

©いのまたむつみ
©藤島康介
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

コラボアプリゲーム一覧(平日毎日2時間かけて更新中!)

シャチホコペのツイッター(ブログ更新情報・黒い砂漠モバイルのつぶやき)