エムステの効率の良い進め方。スタミナとLPの上限に注意しよう

『アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!(エムステ)』のリセマラ後の効率的な進め方・序盤攻略まとめです。

ポイントは、PLv.が上がることで回復するスタミナとLPを意識しながら、いかに効率よくプロデュースと315ライブを行うかです。

片方だけをプレイするのではなく、両方をこまめにプレイするようにしましょう。

リセマラ方法はこちら

ライター:MKT

すぐにやること

バックアップ・名前変更

バックアップは[MENU]→[データ引き継ぎ]→で引き継ぎパスワード(半角英数8~6文字)を入力し、[設定する]をタップすると引き継ぎIDが発行されます。

IDとパスワードが同じ画面に表示されるので、メモを取るなりスクショをするなりして保存しておけばバックアップは完了です。

名前変更は、[MENU]→[プロデューサー手帳]で左上に表示された名前の横にある鉛筆のアイコンをタップすれば、変更が可能となっています。

ストーリーをまた観る方法

リセマラ中会話イベントやライブはスキップできませんが、唯一「練習ライブ」だけはスキップが可能となっています。

この「ライブ練習」は、[MENU]→[ライブ設定]で表示のほうにある[練習ライブ]をタップすればまたできるので、リセマラ中はスキップしても大丈夫です。

ユニット編成をしよう

エムステは大きく分けて「315プロストーリー」、「315ライブ」、「イベント」と3つの楽しみ方ができます。

それに対応するようにしてユニット編成が組めるようになっているので、それぞれに合わせてまずはユニットを編成しましょう。

ユニット編成

もっとも、エムステでは各属性に対応した楽曲というものがなく、単純にステータスが高いキャラでユニットを組めばスコアが上昇します。

その上で、「おすすめ編成」を利用するのと、自分で総合力が高い順番にユニットを組んでいくのとではメンバーが同じでした。

特にこだわりがないのであれば、「おすすめ編成」を利用して、「315プロストーリー」、「315ライブ」、「イベント」それぞれに同じユニットを1つ組んでしまいましょう。

なお、上記の3つ以外に「マイデスク」というカテゴリもありますが、これはここで組んだユニットがマイデスク(ホーム画面)に出てくるというものです。

これに関しては強さとかは関係ないので、自分の好きなアイドルでユニットを組みましょう。

マイデスク編成

ちなみに、Rと異なりリセマラでSSRを入手していた場合は、マイデスクの背景がSSRの背景のものになるという変化が楽しめます。

SSR背景

おすすめの攻略スタイル

プロデュースと315ライブを同時並行でプレイしよう

エムステには「スタミナ」と「LP(ライブポイント)」という2つが存在しており、プロデュースにはスタミナを、315ライブにはLPを消費するというスタイルを採っています。

このスタミナとLPは時間が経つと回復していきますが、それ以外にもPLv.(プロデューサーレベル)が上がることでも回復が可能です。

しかしながら、PLv.が上がることで回復する上限は、最大値の2倍までとなっているため下手をすると損をしてしまうことがあるのです。

最初のチュートリアルが終了した段階で、スタミナとLPが通常100と3のところ、チュートリアル中にPLv.が2となったことで倍の200と6になっていると思います。

その状態で、例えば315ライブだけをプレイしてしまうと、PLv.が上がったとしてもスタミナは消費していないので200以上回復しないことになってしまいます。

そうならないためにも、スタミナとLPは常に上限の半分まで、例でいえば100と3まで消費させておいて、PLv.アップに伴う回復に備えておきましょう。

個人的には、少し面倒ですがプロデュースと315ライブを交互に行うのが一番確実だと思うのでおすすめです。

315ライブは「PRO」を積極的にプレイしよう

エムマスでは「DEBUT」、「REGULAR」、「PRO」の順で難易度が高くなっていきますが、なんと消費するLPはどれも同じで1となっています。

消費LPは1

加えて、同じ楽曲で「DEBUT」と「PRO」をそれぞれプレイしてみたところ、貰えるプロデュースPtは同じで、報酬の量もそこまで変わりませんでした。

しかし、スコアに関してはPERFECTを多く出せれば「PRO」のほうがより高いスコアになりやすく、ランクA以上になれば報酬も増えるみたいです。

ランクA報酬

また、経験値についても「Beyond The Dream」の「DEBUT」と「PRO」で比較したところ、前者は120で後者は180と「PRO」のほうが多かったです。

検証した結果、チュートリアルに限らずライブの本番で放置しても途中で終了することはなかったので、安心して「PRO」をプレイしより多くの報酬を獲得しましょう。

途中終了はしない

なお、ライブでハイスコアを出すコツとしては、「PRO」をプレイする以外にも助っ人や同僚による応援も意識すると良いと思います。

序盤では助っ人に総合力が高いキャラを選んで、ライブ終了後に同僚申請するということを繰り返すと良いのではないでしょうか。

プロデュースはプロデュースミッションを意識しよう

プロデュースではエピソードごとに「プロデュースミッション」というものが存在しています。

プロデュースミッション

これを達成することでMスターが獲得できるので、達成できるよう「お仕事」や「ライブ」をプレイするようにしましょう。

その上で、「お仕事」については「ハッピー」や「超ハッピー」のアイコンがついているキャラを優先しつつ、中盤辺りからモチベーションが低いキャラを優先させます。

モチベーションが低いキャラ

そうすることで、全キャラのモチベーションが少なくとも100%以上にはなると思うので、よりミッションが達成しやすくなるはずです。

他にも、ライブ中はモチベーションが高いことが前提ですが、レア度の高いキャラでパフォーマンスをするようにするとスコアも伸びやすいです。

スペシャルレッスンをしよう

アイドルの育成には「レッスン」と「スペシャルレッスン」があり、前者は総合力を全体的に底上げでき、後者は「Vocal」、「Dance」、「Visual」毎に上げることができます。

「レッスン」はプロデュースポイントを消費することで行えるのですが、ライブをすることでも値が上昇するのでここぞというときにだけ行うと良いでしょう。

他方、「スペシャルレッスン」はステータスの上昇率も違いますし、アイテムを獲得できることもあるのでこまめに行ったほうが良いです。

もっとも、レア度の高いSRやSSRは消費するアイテムの量が多いので、序盤はユニットに組み込んでいるRでスペシャルレッスンすることをおすすめします。

高レア

低レア

イベントにも積極的に参加しよう

期間限定のイベントでは、様々な報酬を得ることができます。

もちろん、レア度の高いアイドルを獲得できるよう頑張るのも良いのですが、もし可能であれば「プロデュースメモ(☆☆☆)」の獲得を目標にしてみて下さい。

プロデュースメモ

このアイテムはレア度の高いアイドルのスペシャルレッスンに必要なのですが、中々手に入り難いためです。

とはいえ、イベントに関しては序盤はあくまでも余裕があれば走るくらいで、とりあえずはプロデュースと315ライブを重点的にプレイすれば十分です。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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